お墓参り、太田道灌、後土御門天皇、ご先祖様たちに感謝

お墓参り、太田道灌、ご先祖様たちに感謝

お墓参りには月に1回はいくようにしています。

とあることをきっかけに2年前くらいから少しづつですが
ご先祖様についても学ばせていただいております。
ご先祖様あっての私たちですからね。血に入っていますし。

 

で、とあることの一つに鹿児島にある私の父の故郷に行った時のこと。
いつ行ってもお墓のお花がとても綺麗で、
従姉妹の主人の聞いてみたんです。

 

私「どうしてこちらはいつ行ってもお墓のお花が綺麗なのですか?」

 

主人「ああ、こっちの人は週2回くらいはいくからね〜〜」

 

そのときに明らかにギャップを感じたのです。
私の育った場所や関東での当たり前と。
もちろん中には常に大切にしている人はいるでしょうが
1週間に2回お墓参りにいく人。いますか?
あなたはいかがでしょうか?

 

私は塾生さんとこんな話をよくするので塾生さんはじめ私の周りでは
家系図を作ったり、お墓参りをする方が少しづつですが増えております。
ご先祖様の血があっての私たちですからね。
私もまだまだですが、常に大切にしたいと感じております。

さてお墓参りに行ったのですが、
子供の頃に1年に1回お祭りがあった末廣神社に行ってきました。

 

その神社のことを道灌様

 

とお祭りのことを子供の頃呼んでいたのですが
調べたこともなく、、、

 

ご先祖様を辿っていたらちょっとご縁がありびっくりしましたが

 

太田道灌

 

太田道灌は「文武両道」の傑出した神様とされていて

 

江戸城を築城した人物です。

 

和歌に巧みで

戦乱の最中にありながら歌を詠み心の平静を保ったほどの精神力であったそうです。
その後宮中にまぬかれて日本の第103代天皇、敬虔な仏教徒であった後土御門天皇に拝謁した際即興で和歌を呼んだのだそうです。

 

武蔵野について後土御門天皇がとうと

 

「露おかぬ 草もありけり 夕立の 宮もりひ路き 武蔵野の原」

 

と詠み、武蔵野の広さを表現し

 

天皇が江戸城の眺めはととうと

 

「わが庵は松原都築海近くふじの高嶺を軒端にぞみる」

 

と海近く、富士山の絶景を表現したと。
地元の神社 道灌様(末廣神社)です。

みなさんは地元の神社について知っていますか?
私は全く知らず、、、日本の神社はどこもかしこも凄そうです。
是非あなたも調べてみてください。

ご先祖様たちありきです。
全てに感謝ですね。

みなさんも地元を調べてみると
ご自身のことがもっとわかるかもしれません。
皆さんはご自身の故郷の神社について知っていますか?

 

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