自宅サロン

自宅サロンの収入『月商100万円』を超える人は何が違う?あなたもできます!

ネイルやエステ、教室など、近年自宅サロンを開業される方は増えています。しかし、実際稼ぐことはできるのか、うまく経営していけるのか、不安ですよね。始めたものの思うように稼げない、収入が増えないという方も多いのでは?自宅サロンで月商100万円を越える方は何が違うのでしょうか?

自宅サロンの種類

鉛筆とノート

自宅サロンといってもどんな種類があるのでしょうか?まずは人気の高い自宅サロンについて一緒に確認していきましょう。

美容系サロン

ネイルやマツエクなどの美容系サロンは、初期投資費が少なく狭いスペースでも経営ができるため、自宅開業として人気が高いです。

最近ではインスタグラムやブログなどのSNSを通して、集客しやすいことが特徴です。

また「落ち着いた雰囲気でリラックスして施術を受けたい」というお客様も多いため、自宅サロンのようなアットホームで静かなサロンはとても人気があります。

美容師免許が必須となるマツエクと比べ、ネイリストの場合は資格を取得する必要ありません。

いきなり自宅サロンを開業する方もいますが、人気の高いサロンを作るためには、ある程度の接客マナーや経営ノウハウが必要になります。そのため、サロンでの勤務を経てから自宅で開業するといった流れが一般的です。

未経験で技術面に自信がないという方は、スクールやセミナーに通って勉強をしたり、ネイル技術検定の内容を確認してみると、自分の知識や技術で足りないもの、努力が必要な点が見えてくるでしょう。

エステ系サロン

エステティシャンやセラピストなど、心身ともに癒しの空間を与えるエステ系サロンも、自宅開業として人気が高いです。

整体や針灸などと違い、資格は必要ありません。しかし、エステサロンは継続的に通われる方が多いため、リピーターになってもらうにはそれなりの技術を必要とします。そのため、まずは技術を取得する必要があります。

お客様は非日常的な空間を求め来店されます。照明やBGM、アロマの香りなど、癒しの溢れるサロンにすることが重要です。大規模なサロンと比べ、落ち着いてリラックスできる空間を作ることができるのは、自宅サロンならではの強みです。

教室系サロン

自分の技術や知識を伝えるための教室も、自宅サロンとして人気が高いです。

・お料理教室
・ハンドメイドアクセサリー制作
・パソコン教室
・語学教室
・フラワーアレンジメント
・ボイストレーニング
・ヨガ教室

など、講師として様々な教室を開くことができます。

資格や経験がない…と悩んでいる方でも、自分の得意なことやこれまでの経験を考えると、何かできそうなことがあるのではないでしょうか?

経営スペースも多く使わず、気軽に開業できるのが教室系サロンです。

自宅サロン開業のメリット

自宅サロン開業には、メリットが沢山あります。

初期費用・固定費を抑えることができる

店舗を賃貸するには、初期費用が多くかかります。また、家賃や光熱費といった固定費もかかりますよね。しかし、自宅サロンであれば多少の光熱費が増えたとしても、負担となる大きな初期費用や固定費は発生しません。

開業するにあたって不安の多い金銭面ですが、自宅をサロンにすることで費用をぐっと抑えることが可能になります。

利益を上げることができる

毎月かかる固定費を抑えることは、利益を上げることにつながります。

例えばテナントサロンと同じ価格設定で経営をしても、固定費を抑えられる自宅サロンの方が利益は高くなります。

お客様一人にかかる原価が下がりますから、その分儲けが増えるということです。
家事や育児とのバランスが取りやすい

自分の好きな時間に働くことができるのが、自宅サロンの良いところです。

家事や育児とお仕事を両立したい、という主婦の方でもお客様がいない合間に家事をしたり、お子様のお迎えに行ったりと、仕事とプライベートのバランスを取りやすいのが魅力です。

プライベート空間を作りやすい

お客様とスタッフのマンツーマンで、落ち着いたプライベート空間を作ることができます。

お子様連れのお客様も来店しやすいですし、お客様との会話も楽しみやすく、距離を縮めやすい=リピーターに繋がりやすいというメリットもあります。

他のお客様に会いたくない、話を聞かれたくない、という方もいらっしゃいますから、大規模なサロンと比べ、リラックスできるプライベート空間を提供することが可能です。

デメリットをメリットに変える方法

自宅サロンを開業するには、立地条件が良くない、夜間営業ができない、といったデメリットもあります。

そんなデメリットをメリットに変えるには、『インターネットを使ったサービス提供』が重要になります。

先ほども紹介したインスタグラムやブログでの宣伝、ネット予約など、最近ではオンラインサービスを通してサロンに来店される方がほとんどです。

例えば、住宅街にある自宅サロンであれば、SNSで地図や最寄り駅からの経路にプラスして都会から離れた癒しの空間であることをアピールしたり、昼間に電話予約ができないお客様に対してはチャットアプリなどで24時間予約を受け付けられるようにしたりなど。

顧客のニーズに合わせてネットサービスを提供することで、デメリットをメリットに変えていくことができます。

自宅サロンで稼げないのは技術や知識が足りないから?

自宅サロンを開業したいけれど実際に稼げるか不安、開業したものの思うように稼げていない、という方もいらっしゃると思います。

では、稼げないのは技術や知識が足りないからなのでしょうか?結論から言うと、そうではありません。

もちろん月商100万円稼ぐ方の中には高い技術や豊富な知識を持った方も多いでしょう。

しかし、自分の技術に自信がないから、クレームが怖いからといって価格を下げてしまっては、いつまでも自宅サロンの収入を上げることができません。

自分自身で『お金のブロック』を設定していませんか?

サロンというのは商品を購入するのではなく、自分自身の技術や知識を提供する代わりに代金を頂戴しますよね。

その技術や知識を取得するまでに、沢山の努力や経験をしてきたと思います。自信がないから、クレームが怖いからといって価格を下げ過ぎてしまっては、いつまで経っても月商100万円の壁を超えることができないのです。

まずは自分に自信を持ち、お金のブロックを外すことが鍵となります。

自宅サロンの収入『月商100万円』の壁は超えられます!

お金のブロックを外したらあとは決断です。
大丈夫です。まずは単価をあげて販売してみましょう。

 

本命商品(バックエンド)と呼ばれるものは基本的には30万円以上します。
30万円以上の商品を三人に販売できればもう100万円はすぐですよね?
50万円ならば二人で達成します。

 

フロントエンドとバックエンド

 

ですのでまずは、やってみることです。

私も実は「価格が安いほうがいい。」という思い込みでずっと生きてきましたが、
現在では絶対的に「高いほうがいい」という思い込みに変化しました。

ただし、まずは販売してみないことには何も始まりません。
その「高いほうがいいか安いほうがいいか」感情の変化をも味わうことができないのです。

 

まずは決断して単価をあげて販売してみてはいかがでしょう?
では本日もお読みくださりありがとうございました。

 

「日本一のゼロから始める起業家サポート」

皆倉慶彰(カイクラ ケイショウ)