毎日をポジティブに生きるための9つの方法

毎日をポジティブに生きるための9つの方法

毎日をポジティブに生きると、沢山の幸せを感じ色々なことが楽しくなります。ついクヨクヨしてしまいがち、という方も脳をポジティブに切り替えましょう。今回は毎日をポジティブに生きるための9つの方法をご紹介したいと思います。

ポジティブに生きることは楽しい!

ポジティブに生きることは楽しい

ポジティブとは、物事を比較的前向きに考えることや、そのような心理状態のことを言います。

ポジティブに生きると、新しいことに積極的にチャレンジでき何事も楽しいと思えるようになります。つまり、人生そのものが楽しくなっていくのです。

無理して気丈に振る舞うのではなく、心からポジティブな感情を持って生きていくことが大切です。

ついネガティブになりがちという方は、これから紹介するポジティブに生きるための方法をぜひ参考にしてみて下さい。

ポジティブに生きるための9つの方法

ポジティブに生きていくのは、難しいことではありません。ちょっとした心がけさえあれば良いのです。

ここからは、ポジティブに生きるための方法をご紹介していきます。

いつでも笑顔を心がける

どんな時でも笑顔でいることを心がけましょう。

人は笑顔になると「幸せホルモン」とも呼ばれる「セロトニン」の分泌が増えます。セロトニンが減ると気分が落ち込んだりイライラしたり不快な状態が続いてしまいます。逆にセロトニンが増えると楽しく前向きな気持ちになれます。

いつも笑顔な人ってとても楽しそうに見えませんか?実は科学的にも証明されていることなのです。

不平不満を口にしない

イライラしている時や余裕のない時に、つい不平不満を口にしてしまう方は注意しましょう。

「言霊(ことだま)」という言葉があるように、不平不満を口にする人の元に、幸せや楽しい出来事はやってきません。

文句や人の悪口ばかり言うよりも「楽しい!」「幸せ!」など、前向きになれる言葉を口にすることで、気分もあがり自然とポジティブに生きていけるようになります。

心当たりがあるという方は、自分にとってマイナスな発言を今日でやめましょう。

気持ちの切り替えを出来るようになる

仕事でミスをしてしまった、人間関係が上手くいかないなど、落ち込むことがあった時は気が済むまで泣いても良いですし、お酒を飲みながら友達に話を聞いてもらうのも良いでしょう。

大切なのは、その気持ちを引きずらないことです。

いつまでもネガティブな感情を抱えていると、気分は落ち込む一方です。自分にとっても辛い状況が続いてしまいます。

ポジティブな人ほど「次はきっと上手くいく!」と比較的早く気持ちを切り替えられます。辛いことがあった分幸せなこともあると信じて、前向きに進んでいくよう心がけましょう。

ポジティブ人と一緒にいる

ポジティブになりたいなら、ポジティブな人と一緒にいるのがおすすめです。

時にネガティブな感情を持つことは決して悪いことではありません。誰にでもあることです。しかし、いつも不平不満ばかりを口にして楽しい話題が何一つない人と一緒にいても、気分は上がらないですよね。

ポジティブな人から幸せなオーラを受けて一緒に楽しく過ごすことで、自分もポジティブな気持ちになれるのです。

SNSに振り回されない

様々な情報をリアルタイムで受け取れるSNS。遠くに住む友人や家族とのやり取り、情報共有にも便利ですね。

しかし時に見たくない情報が目に入ることもあります。人の悪口や暗いニュースもあれば、呼ばれなかった飲み会の写真がアップロードされているなど…。見ていて不快に感じる内容はネガティブな感情を生み出します。

「SNS疲れ」という言葉が出来たように、心を傷めSNSに振り回される人が急増している現代。思い切ってSNSをやめてしまうのもありだと私は思います。

早寝早起きを心がける

人は昼間に活動する生き物です。早く寝て早く起きる、本来の生活リズムを守ることで安定した精神状態を手に入れられます。

逆に昼夜逆転した生活や寝不足の状態が続くと、睡眠のリズムが乱れるだけでなく体温のリズムも乱れてしまいます。すると体が疲れやすくなったり、ぼーっとしてしまったり、気持ちを前向きに切り替えることも難しくなります。

きちんとした生活を送ることで毎日が充実し、ポジティブに生きていけるのです。

軽い運動を習慣にする

普段から運動をする習慣がない方は、1日10分程度体を動かしましょう。

心と体は繋がっています。体を動かすことで心も活性化され、ポジティブな気持ちになれると心理学や脳科学でも立証されています。

ウォーキングやストレッチなど軽い運動で構いません。ぜひ習慣として取り入れてみて下さい。

感謝の気持ちを忘れない

今いる環境や周りの人への感謝の気持ちを忘れないことは、とても大切です。

「ありがとう」は言った方も言われた方も気持ちが良い、とても前向きで素敵な言葉です。

カルフォルニア大学の心理学者であるエモンズ氏は、感謝の気持ちは幸福度やポジティブシンキングの向上に効果があるという研究結果を発表しています。また、感謝の気持ちを持つ人はストレスに強いことも示しています。

心理学でも立証されているように、感謝とポジティブの気持ちには深い繋がりがあるのですね。

自分を好きになる

自分を好きになることでポジティブな気持ちを生む方法です。

「私なんて何も出来ない」「私はダメな人間だ」などマイナスなイメージを自分に抱くと、本当にそんな自分を作り上げてしまいます。

自分を受け入れて好きになってあげる。そうすることで気持ちも前向きになり毎日を楽しく過ごせるのです。

お洒落をしてみる、資格の勉強をしてみる、なんでも良いので自信がつくことを実践してみましょう。自分のことをもっと好きになれるはずです。

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