「おらおらでひとりいぐも」観てきました

第54回文藝賞と第158回芥川賞に輝いた若竹千佐子の小説を原作
沖田修一監督が映画化

 

「おらだばおめだ」

 

この一言を表現した映画だなと感じました。
一元論、私はあなたである。
という意味かなって終始感じていました。

 

妄想の中と現実が繋がって、全てが繋がっている感じを表すこと。
これを映画で表現するのはとても難しいんじゃないかなって思いましたが、

 

「見守ってくれている。」

 

っていうメッセージと現実との交差点が
なんかよかったです。

コロナで親に会いづらい今、周囲の目を気にして、大切なひとに会うことすら
阻んでいる意味のわからない風潮には疑問を抱きますね。
親や大切な人には会えるような風潮や考え方をどうしたら広げることができるか?
このような時代だからこそしっかり考えて実践したいものです。

 

 

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