家族の悩みを解決する方法2 結婚

皆倉です。

 

*家族の悩みを解決する方法2*

 

古事記の一節には
まさにアダムとイヴかのような話が
存在しています。

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以下古事記より引用です。

天津神々は

天津神々は、
伊邪那岐命伊邪那美命の二神に、

「この、まだふわふわとした国土を、造り固めて下さい」と、
一本の矛を授けてお任せになった。

そこで、二神は天の浮橋に立って、その矛を差しおろして、
潮をこをろこをろとかきまわして引き上げ給うと、その矛の先から、
ぽとぽとと潮のしずくが滴り積もって島となった。

 

これが自凝島(おのごろしま)である。

 

二神はその島に天下り遊ばされて、柱を立て、広い御殿をお造り遊ばれた。
そうしてから、伊邪那岐命が、
「そなたのからだの形はどのように出来ていますか」と、
伊邪那美命にお尋ねになると、

 

「わたくしのからだは成り整ってはおりますけれど、
足りない所が、ひと所だけございます」とお答えになった。

 

「わたしのからだは、余っている所が、ひと所ある。
だから、このわたしの余った所を、そなたの足りない所に刺しふさいだら、
国土が出来ると思うが、いかがなものであろう」

 

「それがよろしうございましょう」

 

「では、わたしとそなたと、この柱をめぐって、
婚(まじわ)りをすることにしよう」

 

こう約して、「それでは、そなたは右からお廻りなさい。
わたしは左から廻ることにするから」

 

こうして、二神が柱を廻られる際に、伊邪那美命がまず、
「あゝ、お美しい、愛しいかた!」とお唱えになり、
後に、伊邪那岐命が、
「おゝ、美しい、可愛いおとめよ!」と仰せられた。

しかしその後に、
「女が先に言ったのはよくなかった」と仰せられたけれども、
とにかく寝屋におこもりになって、
水蛭子(ひるこ)をお生みになった。

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古事記から見ても
昔から結婚というものは

 

非常に大きな出来事とされています。

 

要は全ては
男女の二人から産まれたということです。
二人が合わさったおかげで
島がいっぱい生まれ、
神がいっぱい生まれ、
日本ができたという物語が古事記です。

結婚、男女は
全てを生み出すほどの力
持っています。

 

この結婚は男女が一緒になり、
そして多くの物事を生み出す事象です。

 

私は両親が仲悪いのをずっと見てきましたし、
ずっと結婚が墓場だと
結婚したら人生終わりだというような
思い込みを持っていきてきた時がありましたが

 

結婚とは全てを生み出すほどの
パワーを持つもので、しかも本当に大事なもの
だと思っています。

 

その大事なものを、
どんな風に作っていくのか?
これは本当に大きなテーマだと感じて
書いております。

 

 

この文章を読んだあなたはぜひ真摯にパートナーと
結婚を家族をより良いものにしていってくださいね

 

 

古事記で
全てを生み出していると
説かれているほどのもの

 

結婚

 

この重要な概念
最も重要とも言えるのではないかと思っています。

 

 

だからこそ、ここはしっかり学びたいところです。

 

 

しかしながら
本当に数多くの人たちが離婚しています。
ということは現在家族は事実たくさんの問題を
抱えているということです。

 

一番大事な「結婚」

 

この結婚という概念、
このブログで
根底からひっくり返してゆきます。

 

 

結婚はうまくいく方法を知れば
いとも簡単にうまくいくのです。

 

 

それは今まで思っていたことだけが
正しいことではないと理解することから
始まります。

 

一緒にいることも
別れも両方正しいのです。