セラピストが集客で悩んだ時、実践すべき5つのこと

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どうも
皆倉です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

セラピストに最も多い悩みとは?

セラピストとして独立したい。独立したけど集客できない・稼げない。などセラピストには集客で悩む方が少なくありません。

最も重要であるはずの「集客」ですが、しっかりと集客する方法を学び、実践していくことで必ず集客につながります。

効率的に集客し稼いでいるセラピストは何を行なっているのでしょうか。

今回はセラピストはもちろんインターネットビジネスを行なっている方に向けて、集客に悩んだ際に実践すべきことを解説していきます。

 

セラピストが集客で悩んだ時、実践すべき5つのこと

1)コンセプトを明確にする
2)わかりやすく伝える
3)オンラインを使用する
4)ニーズがあるか
5)クライアントの目的を理解する
6)口コミを意識する
7)口コミを発信する(メルマガ)

 

1)何を解決するセラピストか?コンセプトを明確に

まずセラピストにどのよなイメージをお持ちでしょうか。セラピストは精神的なサポートというイメージが強いのではないでしょう。
もちろんそれも正解ですが、セラピストと呼ぶことのできる方のジャンルは非常に幅広いです。

セラピーとはそもそも治療や療法という意味で、心身の双方のサポート行います。
そしてこれを施す治療士や療法士のことをセラピストと呼びます。

しかしセラピストといっても、実際は医師や鍼灸師、理学療法師、柔道整復師などもセラピストと呼ばれており、
さらにアロマセラピー、リフレソクロジーなどの施術を行う場合や、占いやスピリチュアルな内容でも、
セラピストと呼ぶことができるのでセラピストは非常に幅広いのです。

そのため自身のセラピーのジャンルやサービス、つまりコンセプトを明確にしていくことが重要です。

またセラピストとして活動している方も、そうでない方も最終的には独立し稼いで時間や金銭的に現在よりも自由になりたいという願望があることでしょう。そんな時に最も重要な要素の1つが「集客」です。その方法を5つご紹介していきます。

 

 

2)わかりやすく伝える

 

あなたの行なっている・行う予定のセラピーのジャンルはクライアントにわかりやすく伝わっているのでしょうか。

これが明確にクライアントに伝わらない場合、クライアントからすると、あなたは私(クライアント)に何を提供してくれるの?という不透明なビジネスでは集客はうまくいきません。

ビジュアルやお洒落さはもちろん重要ですが、クライアントにあなたが何を提供できるのかをわかりやすく
伝える必要があり、集客時点ではそれが最も重要な要素です。

例えば、商店街で「肉屋」「魚屋」と書かれているお店なら、その店は何を売っていているかが端的にわかりますよね。

あなたが店舗を持っているセラピストであれば、お店の看板や広告を客観的に見てみましょう。

オンラインでセラピーを行なっていてのならインターネット上のサイトを、セラピー初心者の目線で見てみましょう。本当にそれで
理解できるか考えてみてくだい。

冒頭でお伝えしたように、セラピストのジャンルは様々です。単にセラピストといってもクライアントからしたらあなたのビジネスは何をしているのいかが不透明です。

どのようなジャンルのセラピーなのか・何を提供できるのかということを
クライアントに明確にわかりやすく伝えることを意識しましょう。

怪しいと思われては本末転倒になってしまいます。

3)オンラインを使用する

最近はインターネットの普及に伴い、セラピストの事業をオンラインで完結させる方も増えてきています。

利点

1、オンラインでのサービスにすることでコストを削減できる
2、オンラインでの効率化により売上アップを期待できる
3、オンラインでのサービスを確立したら全国から集客できる

 

もちろん店舗が必要なジャンルのセラピーもありますが、
オンラインで完結できるセラピーは稼ぎやすいです。
また支出が少ないとも言えます。

今後よりオンラインでのサービスは増えてゆきます。
8割以上がこの数年間でオンライン化するという情報もあります。

店舗を持って行う場合は、様々な固定費がかかりますよね。
稼ぐことにフォーカスした場合、オンラインのアプリを使いセラピーを行えばいいので
店舗は必要ありません。

例えば店舗を持った場合の固定費が月に50万円だとしましょう。
稼ぎが100万円だとしたら圧倒的にオンライの方が効率的ですよね。
あなたのジャンルに合わせて、あなたの業務内容も見直していきましょう。

さらに集客の面で言えば、こちらもオンラインの方が効率的です。

立地やコスト面も関係してくるので一概には言えませんが、例えば店舗に看板を出した場合と、
インターネット広告を出した場合とどちらが集客を見込めるでしょうか。

店舗の看板はその場に行った人しか見ることができません。インターネット上ならどこからでもアクセスできるので効率的です。

更にサービスまでオンラインにした場合は
全国のクライアントにサービスを提供できますので、クライアントのいない時間を有効に活用することができます。

 

 

4)ニーズがあるか?

集客がうまくいかないことには明確に情報が伝わっていないということが挙げられましたが、
そもそもあなたのビジネスにどれくらいの潜在的なクライアントがいるのでしょうか。

つまりあなたのサービスそもそも需要があるのか?ということです。

もちろんあなた独自のメソッドやビジョンをお持ちのことは素晴らしいことですし、あなたがそのメソッドやビジョンを広げたい、それで集客して稼ぎたい。という思いは大いに理解できます。

しかしそれはビジネスを行うにあたっては二の次かもしれません。この記事をみていただいている方は、基本的に集客して稼ぐためにみていただいてることとでしょう。

そうした場合、あなたのメソッドやビジョンに対するマインドは変える必要があるかもしれません。慈善的な意味であなたがそれを行なっているのなら、それでもいいでしょう。

しかしビジネスを行うのであれば、第一はクライアントに望まれているサービスか?ということが最も重要です。

さらにはサービスのメニュー詳細が不透明ということもあります。
全体で大体どのくらいの時間がかかるのか?どのようなメニューがあるのか。

このような詳細も明確に記載することによってクライアントの好奇心を掻き立てるようになるでしょう。

もちろん集客に成功した後に徐々にあなたのメソッドやビジョンをクライアントへ浸透させていくことは良いでしょう。

しかしまずは集客にフォーカスすることが最優先事項で、クライアントが何を望むのかをリサーチしていきましょう。

 

5)クライアントの目的を理解する

クライアントがセラピストに求めていることは何でしょうか。大枠で考えれば現状の不満を改善してくれることです。

つまりあなたの力で自身を高めてもらうことを望んでいるのです。端的に言い換えれば、問題解決ですね。

潜在的に問題意識のあるクライアント、つまり見込み客は自身の問題に気づいていないことが多くあります。集客するにあたっては、この見込み客の潜在的なニーズを発見させることが必要です。

あなた自身のセラピーがニッチ市場なサービスであるほど、基本的に見込み客はそれに比例して少なくなります。

しかしあなたのメソッドやビジョンを提供するということよりも、クライアントのニーズにフォーカスしていくことが求められます。

例えば「美しさを実現するセラピー」や「自分らしさを実現するセラピー」というサービスをクライアントに提供したいとします。このビジョンでクライアントの心に刺さるでしょうか。

言い換えれば集客できるでしょうか。具体性がなくイマイチですよね。

「会社の人間関係で悩むあなたの心身を改善するセラピー」こちらではどうでしょうか。

一例ですが、先ほどのコピーよりも具体性が増しクライアントは、より自身の問題意識に目を向けられるようなサービスに聞こえるでしょう。言い換えれば集客できるサービスです。

このようにクライアントが何に問題を抱えていて、こちらは何を提供できるのか。ということを明確にすることを意識していきましょう。

 

6)クライアントの口コミ

そして最後にクライアントからの口コミについてです。セラピストにとってクライアントの口コミは集客に最も重要な要素の1つですが、セラピストの仕事は、基本的に数値化することが困難です。

例えばコンサルティング業だったら「某企業の売上50%アップをサポートしました」と言えば新たなクライアントにも響くでしょう。

しかしセラピストの仕事は数字やデータで測ることが難しいのです。そのためセラピストの集客には実績をデータ化していくために「クライアントの口コミ」が重要になってきます。

これによって更なる見込み客の可能性を引き出し、あなたのブランディングに繋がってきます。

またホームページはもちろんですがブログやSNSなど、インターネット上からあなたのサービスが確認できる仕組みを構築していくことも重要です。

インターネット上の集客は予想以上に大きな成果につながります。このようなインターネット上のスキームが構築されていくと継続的な集客にも見込み客の集客にもつながるので、積極的に取り入れ継続して発信していくことが重要です。

7)口コミを発信する

さらにクライアントへの能動的なアクションを起こせるような仕組みも重要です。
基本的にホームページやブログ、SNSは受動的なスキームです。

 

つまりクライアントが自らアクションを起こし、コンタクトしてこない限り集客になつながりません。

メルマガ配信を行うことで、あなたの能動的なアクションを起こすことができます。
これにはクライアントのメールアドレスを取得する必要があります。

ホームページやブログ、SNSからプレゼント企画やメルマガスタンドを活用したステップメールなど、こちらが能動的に発信していけるように、クライアントのメールアドレスを獲得することも重要になってきます。

まとめ

今回の記事では主に7つのことをご紹介していきました。

 

1、セラピストはコンセプトを明確にすること。

2、クライアントにあなたのジャンルやサービスをわかりやすく伝えること。

3、オンラインでセラピーを行う

4、クライアントが望むサービスは何かリサーチすること。

5、クライアントの目的は何か。

6、口コミやブランディング

7、そしてメルマガなどを使用した能動的な発信の重要性。

 

いかがでしたでしょうか。集客で悩んでいるセラピストは是非実践してみてくださいね。

 

 

それでは本日も
最後までお読みくださりありがとうございます。
今回の記事があなたにとって有益なものとなれば幸いです。

皆倉




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