吉田松陰先生の名言を読む(毎日松陰先生) 

どうも
皆倉です。

私のメンターである
吉田松陰先生の名言を
記しています。(吉田松陰一日一言 川口雅昭著より)

(185日目からはインスタグラムに記します。是非お友達になって下さいね
https://www.instagram.com/kei_kaikura/

 

毎日松陰先生184日目(2019年3月16日)

栄辱によって初心にそむかんや

どんな時も初心が大切

いつもありがとうございます。
おかげさま
感謝いたします。

毎日松陰先生183日目(2019年3月15日)

為さざるの志 確乎たらば、
一旦事変に臨むことありとも、

必ず能く為すあるの業を成すことを得ん。
是れ吾が学を勤むる所以なり。

してはいけないことは絶対にしないという志が確かであれば、
いつどのようなことが起きても、
必ず立派に対応することが出来るであろう。
これが私が学問をする理由である。

本日も感謝
おかげさま
ありがとう

 

毎日松陰先生182日目(2019年3月13日)

位に素して行ふ

ありのまま
できることをする
感謝
おかげさま
ありがとう

毎日松陰先生180日目(2019年3月12日)

親思ふ心にまさる親ごころ
けふの音づれなんときくらん

今があることに
心より感謝
おかげさま
ありがとう

毎日松陰先生179日目(2019年3月11日)

それ士君子の道は経籍に
きょうじょたり

立派な人は
みんな啓典を学ぶ

本日も学びました
おかげさま
ありがとうございます

吾れの位と為せる所は身を処するに
仁を以ってし志をねるに義を以ってし
治には以って国の干城となり
乱には以って君の爪牙となる
それこれのみ

本日も素晴らしい句のおかげで
良き1日となりました
感謝
おかげさま
ありがとう

毎日松陰先生177日目(2019年3月9日)

是非の心人々これあり
なんぞ必ずしも
人の異を強いてこれを己に
同じうせんや

私は私
ついている
おかげさま
ありがとう

毎日松陰先生176日目(2019年3月8日)

荘子 まさにその才をおいむべし

厳かな侍は才能をじっくりとながく大切にするということ

さて本日私にできることを
やりました。
感謝
おかげさま
ありがとう

毎日松陰先生175日目(2019年3月7日)

万事速やかになればあ堅固ならず
大器は遅くなるのことわりにて
さわがしき事にては大成も
長久もあいならざること
これにあるべく候

本日じっくりいきました
感謝
お陰様
ありがとうございます

毎日松陰先生174日目(2019年3月6日)

いたずらに身を衛ことを知るもの
いずくんぞ良く国をやすんぜんや

 

本日も攻めていきます
本日に感謝
おかげさま

毎日松陰先生173日目(2019年3月5日)

禍福天より降るにあらず
神より出づるにあらず
己より求めざる者なしとなり

求めること
ですね。
求めよさらば与えられん
とはよく言ったものです

本日も求めて
いきました

感謝
おかげさま

毎日松陰先生172日目(2019年3月4日)

君子の道徳をその身に蔵してその化の物に及ぶや
従容無心に出でて作為をからざるに似たるあり

無心

本日もおかげさま
感謝

毎日松陰先生171日目(2019年3月3日)

学校の盛衰は全く先生の賢愚に存す

本日も進化
いたしました。

感謝
おかげさま
ありがとう

毎日松陰先生170日目(2019年3月2日)

武士は壮健にに育ち申さず候てはもの前の
ように立たざるはもちろんなり


本当に健康1番です

本日もおかげさま
感謝いたします。

毎日松陰先生169日目(2019年3月1日)

徳を成し材を達するには師恩友多きにおり
故に君子は交友を慎む

徳を積むには
師、恩、友
交遊

みなさんのおかげさま
素晴らしい本日に感謝

毎日松陰先生168日目(2019年2月28日)
時に及んでまさに努力すべし
青年の志を空しうするなかれ

私たちの時代は一刻1秒がチャンスすぎる

皆さんのおかげさま
感謝しています。

毎日松陰先生167日目(2019年2月27日)

才と良い気というも学を基となし
博といい精というも勤を資となす
十室のゆう必ず丘のごときあり
学ばず勤めずんば老大にして悲しまん


継続すること。
皆さんのおかげさま

毎日松陰先生166日目(2019年2月26日)

小を忍びて大を謀るは則ち孔門の教なり

大の為に小を忍ぶ
大の為なら小は忍べる

今日も皆さんに感謝

毎日松陰先生165日目(2019年2月25日)

それ死生命有り、富貴天に在り、身をおさめて命をまち
己をつくして天に聴くは君子の道なり


己を尽くすのみ

本日も最幸の1日をありがとうございます。
皆様のおかげさま。

感謝感謝感謝

毎日松陰先生164日目(2019年2月24日)

人の志を立つる必ず2、30年を積みて然るのち
しゃくぜんとして信ずべく昭然として見るべし
青年の俊才恃むに足らず清誠至誠これ恃むべしと
為すのみ

日々の積み重ねですね。
本日も素敵な1日を
積み重ねられます
感謝いたします。

みなさんのお陰様

毎日松陰先生163日目(2019年2月23日)

英雄自ら時措(じそ)の宜しきあり
要は内に省みて疚(やま)しからざるにあり

常に心を省みて
やましくないということ

本日も素晴らしい1日に感謝です。
いつも皆様のおかげさま
ありがとうございます。

毎日松陰先生162日目(2019年2月22日)

綱常名分を以て己が責と為し、天下後世を以て己が任と為すべし。
身より家に達し、国より天下に達す。
身より子に伝へ孫に伝へ、雲仍に伝ふ。
達せざる所なく、伝はらざる所なし。
達の広狭は、行の厚薄を視し、伝の久近は、志の浅深を視す。

安政三年七月十八日「久坂玄瑞に復する書」

【訳】
人としての正しいあり方を守ることを自分の責任とし、天下後世を維持発展させることを自分の任務と自覚しなさい。
人としての正しいあり方を、我が身から家に広げ、国家から天下へと広げる。
また、子・孫へ伝え、更には雲仍、八代目の孫にまで伝える。
(正しい教えであるから)広がらない場所はなく、伝わらない世代はない。
広がりの広狭は、己の行いが誠実であるか否かを示し、また、どの世代まで伝わるかは、志が高いか否かを示す。


人としての正しいあり方

誠実さ

本日も素晴らしい1日をありがとうございます。
皆様のおかげさま

 

毎日松陰先生161日目(2019年2月21日)

僕人を待つに城府を設けず

人を待つ時に身構えたりしない

さて本日も
素晴らしい1日をありがとうございます。
いつも皆様のおかげさま
感謝いたします。

毎日松陰先生160日目(2019年2月20日)

平生志す所あり、鉱璞肯へて自ら捐てんや。
千磨して玉彌々瑩かに、百錬して鉄転た堅し。

志は
持ってから
が大切ですね。

本日も磨き続けます。
心より感謝いたします。

みなさんのおかげさま

毎日松陰先生159日目(2019年2月19日)

士の行ひは質実欺(あざむ)かざるを以て要と為し、
巧詐(こうさ)にして過ちを文(かざ)るを
以て恥と為す。光明正大、皆是より出づ。

士(徳の備わった立派な人)はその行いが飾り付けがなくまじめで、
他の人を欺かないことを最も大事だとし、うまくごまかして、
あやまちを取りつくろうようなことを恥とする。

正々堂々とした態度は、みな上に述べた生さ方から生じるのである。

毎日松陰先生158日目(2019年2月18日)

姫昌の易卦、囚と作りて明らかに、
丘や春秋試いられずして成る。

古より英雄多くあらず、
天の我れを待つ亦軽きに非ず。


周の文王は殷の獄舎である羑里に囚われて、
易の六十四卦を作った。
『春秋』を著したという。
昔より、順調な人生を送り、英雄となった者は多くない。
とすれば、天が私に期待してくれているものは
決して軽いものではない。


先生実は私も常々
ピンチだやばい。。。
という時に

出会い

があるんですね。
なんででしょう。
いつもそれで復活してきました。

今そして
発明しています。

これも皆さんのおかげさま
感謝いたします。

本日も素敵な日をありがとうございます。

毎日松陰先生157日目(2019年2月17日)
龍蛇時に屈すれども
我が心遂に忘れず

頭、
さらには心、

今日も再確認いたしました。
みなさんのお陰様
感謝いたします。

毎日松陰先生156日目(2019年2月16日)

木には縄なかるべからず
鋳には模なかるべからず

木を用いるには縄が必要である
鋳物を作るには型が必要である

師、出会い。
必要ですよね。

恵まれた環境に心より感謝です。
いつもみなさんのお陰様

ありがとう

 

毎日松陰先生155日目(2019年2月15日)

勢振るわば天下に強敵なく
氣旺ならば天下に難事なし


目に見えないものの
力を学ばずして
私たちの義務教育は行われてきましたが
そこが今変容しているのか
わかりませんが
そう変容してゆくにはどうしたら
と考えております。
今日も
運勢
運氣

を得て1日を過ごせました
心より感謝いたします。

皆さんのおかげさま
ありがとう

毎日松陰先生154日目(2019年2月14日)

人情は愚を貴ぶ
益々至れるなり


愚直であるほど
人情は切実となる

毎日愚直
愚かなほど素直

ちょっと
愚という文字が
なんとなくまだ受け入れ難いのですが

素直
で切実にいる
1日を今日も送っています

本日も感謝
皆さんのおかげさま
ありがとう。

毎日松陰先生153日目(2019年2月13日)

天下の広居に居り、天下の正位に立ち、天下の大道を行き、
志を得れば民と之に由り、志を得ざれば独り其の道を行ふ。
富貴も淫する能わず、貧賤も移す能はず、
威武も屈する能はず。
此れを大丈夫と謂う。孟子本文
此の一節反復熟味すべし。我が党平生の志す所此の外他事なし。
今悉く其の義を釈せず。

あえて先生は
この孟子の言っている意味を
全て解釈しないとした

そしてこの句を
なんども読むよう言いました。

今日も感謝して
1日をおくれました
ありがとうございます。

 

皆様のおかげさま

安政二年八月二十一日「講孟箚記」

毎日松陰先生152日目(2019年2月12日)

一朝の苦を顧うて遂に
千載の図を空しうするなかれ

まあ1回2回くらい
苦もありますよね。
その先に何をしたいかを思えば
それも経験

いつも皆様のおかげさま
今日も今日に感謝
ありがとうございます

毎日松陰先生151日目(2019年2月11日)

家の本は身にあり
反求の二字聖経賢伝百千万言の帰着する
所なり在身の2字もまた同じ工夫なり
天下の事 大事小事この道離れず


全ては私の身にある事
何が起きても
自分をかえりみる事

その繰り返しですね。
本日もその心を大切に過ごしました。
ありがとうございます。

今日も皆様のおかげさま
感謝いたします。

毎日松陰先生150日目(2019年2月10日)

烈夫は屈を厭わず隠忍して
大功を成す


節義に固い人は失敗をも嫌がらない
静かに耐えて
大きな仕事を成し遂げる

さあ
まさにその時、
ひらめきを形に変える時
時間と技をしっかり活用して完成させることが必要です。

そのイメージができたことは
できるから

本日も楽しみました。
皆さんのおかげさま
感謝感謝感謝

毎日松陰先生149日目(2019年2月9日)

たとひ仁人の譏をうくとも
死狐、丘にかしらす
誓って正者の志をとげん

たとえ心ある人の
非難を受けたとしても
狐は死の時、故郷に頭を向ける
誓って正しい人として
私は私の志を遂げよう

さて本日も
私の道を生きて参ります。
心よりありがとうございます。

皆さんのおかげさま
感謝しております。

毎日松陰先生148日目(2019年2月8日)

人はただ真なれ
真愛すべく敬すべし


今日のテーマは

で生きました

皆様のおかげさま
ありがとうございます。

毎日松陰先生147日目(2019年2月7日)

遇にやすんで
天を楽しむの
一路あるのみ


あるがままに
今日も楽しみました。
皆様のおかげさま

毎日松陰先生146日目(2019年2月6日)

文武御興隆の大本は剛毅木訥の風をなし候段
第一義と存じ奉り候


意志がしっかりしていて
飾り気がない

剛毅木訥
素敵な言葉を知りました
感謝いたします。

本日も皆さんのおかげさま
皆さんの最幸の1日を祝福いたします。

毎日松陰先生145日目(2019年2月5日)

天道人心は昭々明々たり
悪決して為すべからず


本日旧元旦
おめでとうございます。

道理を追求し
本日も幸せに生きられています。
感謝いたします。
皆さんのおかげさま。

 

毎日松陰先生144日目(2019年2月4日)

人生倏忽、夢の如く幻の如し、毀誉も一瞬、
栄枯も半餉、唯だ其の中に就き、
一箇不朽なるものを成就せば足る。

本日立春

私は目の前の人を幸せにする。
目の前の人の願望を実現する。
達人たるを研究してきて
これからもし続け
それを一個不朽なるものとし続け
私自身の夢を実現します。

本日も感謝いたします。
皆様のお陰様感謝いたします。

毎日松陰先生143日目(2019年2月3日)

足下鋭を蓄え志を養い
一蹉跌を以て自ら
挫折することなかれ


鋭気 志
常に磨き続ける
日本人として生きる

本来の日本人たるを私たちが
思い出せば
なんでもできる。

日々感謝
おかげさま
ありがとう

毎日松陰先生142日目(2019年2月2日)

もしよく侃々行行人の信ずる所に負かずんば
不幸一斃すとも信ずる者益々衆く再起の日
必ず能く事をなさん

もしも実直で諦めず、
自分を信じてくれた人にそむかなければ
不幸にも、万が一一旦落ちぶれたとしても
信じてくれる人は益々衆くなり
再び立ち上がった時には必ず思いを成し遂げることができる

 

いやー今日は本当に先生沁みますね。
感謝いたします。
私はどんなどんな底からも這い上がる
不死鳥です。

感謝いたします。
皆様のお陰様。

感謝いたします。

 

毎日松陰先生141日目(2019年2月1日)

祖先に孝するは栄禄にあらざるなり
祖先の忠を墜とさず父母の名をはずかしめず
孝事の大これのみ


祖先 両親 忠

本日もより一歩前進致しました。
感謝いたします。

いつも皆様のおかげさま
ありがとうございます。

毎日松陰先生140日目(2019年1月31日)
士に貴ぶところは徳なり
才にあらず
行なり学にあらず

徳と行

本日は1月最後の日
本日も良い1日となりました。
ありがとうございます。

皆様のおかげさま

毎日松陰先生139日目(2019年1月30日)

季節行義は村塾の第一義なり
ただ書を読むに非るなり

氣 節 行 義

意識して本日楽しみました。

いつも皆さんのおかげさま
感謝しています。

毎日松陰先生138日目(2019年1月29日)

わが国は三千年来未だ嘗て人のために屈を受けず
宇内に称して独立不羈の国となす

本日も誇りを持って1日を
楽しみました。
ありがとうございます。

いつも皆さんのおかげさま
感謝しています。

毎日松陰先生137日目(2019年1月28日)
恒の産無くして恒の心ある者は
ただ士のみ能くすと為すと

どんな状況であろうと
まごころと信念を磨き続ける
のが侍である

本日も素晴らしい句を
ありがとうございます。
いつも皆様のおかげさまです。
今日も目一杯楽しみました
感謝いたします

 

毎日松陰先生136日目(2019年1月27日)

風俗を美とせんとならば
平時季節をたっとぶにしくはなし
季節をたっとぶは勤倹を励ますと直言讜議を
奨むるにしくはなし

人々の心
日々の慣習を美しくするのであれば
常に季節に従って、尚び生きることが最も良い
これは、倹約すること。
そして素直な気持ちを誠実に言うことを
すすめることが最も良い

 

本日もありがとうございます。
季節に従い誠実さを持ってまた一日を
楽しみました。

皆さんのおかげさま
最幸の1日を祝福いたします。

毎日松陰先生135日目(2019年1月26日)

挫するなかれ
挫くるなかれ
神州必ずほろびざるなり

私が
今日できることは何だろう
それをして今日を楽しみます。

感謝いたします。
皆様の最幸の1日を祝福いたします。

毎日松陰先生134日目(2019年1月25日)

清人管道云はく
士苟も仕籍に登らば当に一二節の
卓卓として伝誦すべきを為すべし
もし終身靡然として諸俗吏の後にしたがわしめば
栄達すと雖も何ぞいふに足らんと

清の管同は言った。
武士が仮にも士官するのであれば
一つや二つは節義高く、抜きん出た男だったと
後世にも伝われ続けるような生き方をすべきである

もしも生涯消極的な気持ちで
役人の後に従い続けるようであれば
どんなに出世しようとも
評価できることがあろうか
いやありはしない

さて本日は
また本気を磨き
楽しみます。

感謝いたします。
皆様の最幸の1日を祝福いたします。

毎日松陰先生133日目(2019年1月24日)

大将は心定まらずして叶わず
もし大将の一心うかうかするときは
その下の諸将何ほど智勇ありても
智勇を施すこと能わず
百万の剛兵義士ありと雖も剛義を施すこと能わず

先生そうですね
大将は腹をくくり決断しなければ
なんの大義も果たせないでしょうとわたしも今感じます。

本日も素晴らしい1日を感謝いたします。
みなさんのおかげさま
みなさんの最幸の1日を祝福いたします。

毎日松陰先生132日目(2019年1月23日)

内に思うことある者は外に感じやすし故に
楽を聞きて哭する者あり
花を観て泣く者あり
上人内に己に思うところあり
乃ち外に感ずる所以なり

先生確かにそのように思います。
内に思えるようになる程
外に感じることができる

年々それを感じれるようになってきたかなと
思っています。
さて、本日も自分の内なる成長へ一歩前進致しました。

感謝いたします。
これも皆さんのおかげさま
皆さんの最幸の1日を祝福いたします。

毎日松陰先生131日目(2019年1月22日)

大抵文辞ある人は言語信じがたし
無ていのの野漢 これ僕の人を取る所以なり

確かに先生その通りかもしれません
ただ学び続けて
少しは口下手で人前で話すの恐怖症だった頃
に比べると話せるようになってきました。

学び続け
誠実さも追求し続けます。

先生に帰ると
初心に常に帰れる感覚です。
本日も感謝いたします。

皆さんのおかげさま
最幸の1日を祝福いたします。

毎日松陰先生130日目(2019年1月21日)

人情苦しめば則ち振るい
得れば則ち怠る

人情というものは苦しんだら
奮い立ち、
思うようになれば
薄れてゆくものである

先生思うように現実化し
人情も強くある

そんな人間に一歩ずつ毎日向かいます。

さて最近は自然を歩くようにしています。
自然や人とふれあうこと
大切ですね。
今日も感謝いたします。

皆様のおかげさま
皆様の最幸の1日を祝福いたします。

毎日松陰先生129日目(2019年1月20日)

徒に憤るも益なし
且つ天下の事は
身家より始まると

天下や国家を意味もなく憤慨しても意味がない
天下のことは自分自身の家から始まるのだから

先生素晴らしい句を本日もありがとうございます。
もう一歩自分自身を本日しることを意識して1日を過ごします。
いつも皆様のお陰様
感謝感謝感謝
最幸の1日を祝福いたします。

毎日松陰先生128日目(2019年1月19日)

大凡士君子のことを成すは
志気いかにあるのみ
志をたつるは奇傑非常の士に交わるにあり
気を養ふは名山大川を跋渉するに在り

心ある立派な人が大事を行う時は
意気込みの状態のみである
志を立てる方法は、奇策をもち、普通では会えないような人と接することである
氣をより養いたいのであれば、
有名な山や川などを巡り歩くことにある。

毎日松陰先生127日目(2019年1月18日)

文武の荒は奢怠に如くもの無し
奢怠の原は居所に如くもの無し


文武がすたれる理由は怠け心にある
怠け心の源は贅沢な邸宅にある

さて本日は
文武を意識して1日を過ごします。
気づきを感謝いたします。
いつも皆様のおかげさまです。
本日も皆様の最幸の1日を祝福いたします。

毎日松陰先生126日目(2019年1月17日)

士苟も正を得て斃る
何ぞ必ずしも明哲
身を保たん


武士とは
正義のためには
命をもかける
どうしてうまく立ち回り
身を守ることがあろうか


武士の精神を学ぶと
なんでもできる
そんな勇気が湧いてきます。
その血が流れていることに今日も感謝です。

皆さんのおかげさま
本日も最幸の1日を祝福いたします。

毎日松陰先生125日目(2019年1月16日)

古より大業を成すの人、
恬退緩静ならざるはなし。

昔より大きな仕事を成し遂げる人は、
おだやかで人と争わず、
ゆったりとして物静かである。


おだやかで人と争わず
ゆったりとして物静か

とても心地よいフレーズです。
本日はそれを見習い
1日を過ごします。

感謝いたします。
いつも皆様のおかげさま
皆様の最幸の1日を祝福いたします。

毎日松陰先生124日目(2019年1月15日)

天下の英才を育するは
必ず鯫生(そうせい)より起る。

天下の優れた才能をもった人物は、
必ず私のもとから育つ。

はい
今現在でもそう感じます。
私も本日最幸の才能を発揮して
1日を過ごします。

いつもみなさんのおかげさまです
本日もみなさんの最幸の1日を
祝福いたします。

毎日松陰先生123日目(2019年1月14日)

父母に順ならざれば
天下の快ありと雖も
亦なんぞ言ふに足らんや

親孝行をしないのであれば
たとえ天下で成功したとしても
大したことではない


本日も素晴らしい句を
ありがとうございます。
親孝行のために本日も最大限の仕事でいきます。

いつも皆さんのお陰様
皆さんの大成功を祝福いたします。

毎日松陰先生122日目(2019年1月13日)

悔いるよりも今日直ちに決意して
仕事を始め技術を試すべきである
何も着手に年齢の早い晩いは
問題にならない


本日も新たな
チャレンジをする1日を
楽しみます。

いつもありがとうございます。
皆様のお陰様
本日も皆様の最幸の1日を祝福いたします。

毎日松陰先生121日目(2019年1月12日)

主一無適は
心学の常套

精神を一点集中して
物事に望み続けることは
心学の古くからの教えである

改めて私の一点集中とはなんなのか?
もう一度本日は考えたいと思います。

本日もありがとうございます。

毎日松陰先生120日目(2019年1月11日)
抑も天下の本は
国と家とにあり

はい
先生ありがとうございます。
根本的なことに本日戻って
また一歩づつ進んで
1日を楽しみました。

本日も感謝いたします。
みなさんのおかげさまです。
感謝いたします。

毎日松陰先生119日目(2019年1月10日)

志士と云ふは即ち
道を志すの士なり

志士とは
正しい道を志す人のことである

本日も私の正しい道を
私が選択して
1日を最幸に過ごします。

本日も先生に感謝いたします。
そして皆様の最幸の1日を祝福いたします。

毎日松陰先生118日目(2019年1月9日)

伐柯遠からず

お手本は目の前にある決して遠くまで探す必要はない

さて本日は
目の前を大切に進みます。

さて
今日もまた最幸の1日をありがとうございます。
皆様のおかげさまなこと。感謝いたします。
皆さんの最幸の1日を祝福いたします。

毎日松陰先生117日目(2019年1月8日)

一月にして能くせずんば、則ち両月にして之れを為さん。
両月にして能くせずんば、則ち百日にして之れを為さん。
之れを為して成らずんば輟めざるなり

一度志を立てたら
1ヶ月でできないのならば
2ヶ月で成し遂げよう
2ヶ月でよくできないのであれば
100日で成し遂げよう
これでもできないならば
諦めなければいい。
やり続けるのです。


さて本日も
継続して行きたいと
思います。

さてこれから
今日の最幸の1日と向き合います。
皆様のおかげさまなこと。感謝いたします。
皆さんの最幸の1日を祝福いたします。

毎日松陰先生116日目(2019年1月7日)

独り自ら志す所は皇国の大恩に報い、
武門武士の職分を勤むるにあり。
此の志は死すと雖も吾れ敢えて変ぜず。

一人で自分から志しているのは、
国家の大きな恩に報い、
武門にある武士としての当然の努めを行う、
ということである。

この志は死んだとしても、
強いて変えることはない。

本日も
最幸の日本に生まれた感謝を感じながら
楽しませていただきました。

感謝いたします。

皆様の豊かな1日を
心より祝福いたします。

毎日松陰先生115日目(2019年1月6日)

文武は士の家業なれば
これを習練するは
論をまたず


はい。
本日も
最幸の和の1日を
楽しませていただきました。

感謝いたします。

皆様の豊かな1日を
心より祝福いたします。

毎日松陰先生114日目(2019年1月5日)

道を志した者が

不幸や罪になることを恐れ、

将来につけを残すようなことを

黙ってただ受け入れるなどは、

君子の学問を学ぶ者がすることではない。

先生、本日もありがとうございます。
人に嫌われることを恐れず
自分の使命や未来のために
今最も大切な今を

本日も生きることが出来ました。
こころより感謝いたします。

皆様の最幸の1日を
祝福いたします。

毎日松陰先生113日目(2019年1月4日)

私心さえ除き去るなら、

進むもよし

退くもよし、

出るもよし

出ざるもよし。

*

先生
昨日は先生の
お墓にお参りに、

そして今年の成幸を
祈祷して参りました。

今年も
改めて何卒よろしくお願い申し上げます。

今現在読んでいる本が
私心を取り除くためにも
非常に有効な本だなと感じます。

しっかり読書を進めて参ります。

先生本日も素晴らしい1日をありがとうございます。
そして皆様の最幸な1日を祝福いたします。

毎日松陰先生112日目(2019年1月3日)

人間はみな

なにほどかの純金を持って生まれている。

聖人の純金もわれわれの純金も

変わりはない

*
先生本年も
私自身の純金を
磨き、
また新たな純金を発見したり
今までの純金を磨き続けて
さらなる成果と貢献をしてゆきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

毎日松陰先生111日目(2019年1月2日)

夢なき者に理想なし、

理想なき者に計画なし、

計画なき者に実行なし、

実行なき者に成功なし。

故に、夢なき者に成功なし。

まさにそう思います。
本日もゆっくりですが
向き合わせていただきました。

心より感謝いたします。

毎日松陰先生110日目(2019年1月1日)

一日一字を記さば
一年にして三百六十字を得、
一夜一時を怠らば、
百歳の間三万六千時を失う。


先生本日は
ゆっくり向き合わせていただきましたが
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

109日目(2018年12月31日)

身跡をもって
蒼天に附す


我が身は全て天運に任せる

先生本日は2018年最後の年です。
今年は先生と毎日向き合うことができて
心より嬉しく思っております。

そして最後の日にこの句に出会えたことも
とても安らぎました。

本日も最幸の1日をありがとうございます。
これも皆様のおかげさま。
皆様の最幸の1日を祝福いたします。

108日目(2018年12月30日)
士の道は義より大なるはなし
義は勇によりて行はれ
勇は義によりて長ず

武士の道というものは
正義よりも偉大なものはない
正義は勇気によって
行はれ
勇気は正義によって
さらに大きなものとなる

さて松陰先生と向き合って
108日目となりました。

松陰先生のような
偉大な先生と
108日毎日このような形で向き合ったという
経験は人生初めてでしたが
先生はそれだけ
今でもエネルギーとなって
生き続けていらっしゃるということです

そのエネルギーが
今に繋がって
このような便利で
いろんなことを実現できる
ものすごい豊かな日本になっている

この状態に感謝すること
ここにいることに感謝ですね。

正義

やはり正義が良いですね。
正義とは何か?
ここに常に立つことで

素敵な選択をすることが
できるでしょう。

私にとっての正義とは何か?

なぜその選択をするのか?

この質問をすると見えてくることはあるかもしれません。
その選択には勇気が必要なのかもしれませんね。

本日も正義の選択をして1日を楽しむことができました。
これも皆様のおかげさま。
心より感謝。

本日も皆様の最幸の1日を祝福いたします。

107日目(2018年12月29日)

世人のことを論ずる 浅きものは事の成敗を視
深きものは人の忠かんを視る
かくの如きのみ


世の人が何か物事を論ずるとき
思慮深きものは
物事の勝ち負けではなく、
まごころをみる
そのようなものである


先生本日も
素敵な句をありがとうございます。

昨日私にとって最幸な日でした
その時にやはり言葉の大切さを
改めて身にしみました。

そして先生のおっしゃることを
より私なりに解釈して
そして私なりに
記してゆくことを
してゆきます。

先生は伝えやすく
してくださっているのでしょう。

噛み締めて
そして記します。

本日もおかげさまで
最幸の1日となりました。
皆様の最幸の1日を祝福いたします。

106日目(2018年12月28日)
君父の温情を体認するは
これ忠孝の本なり

君主や父親の御恩を
体験してしっかり会得することは
忠孝の基本である


そういえば
小さな頃から
私は継続することが苦手でした。

何をやっても中途半端でしたので
非常に当時は
どうして継続できないのか?

悩んだものでした。

それは起業してからも
同じでした。

ただ、起業してから
ある地点からですが
今現在では
ようやっと
クリアできた
と感触を得ています。

本日もおかげさまで
快い1日を過ごすことができました。
感謝いたします。

皆様のおかげさま
おかげさま

本日も皆様の最幸の1日を祝福いたします。

105日目(2018年12月27日)
抑も余がごとき、
正直国を憂るをもって
自ら任ず


私は真心をもって
国家を深く考えることを
自らの責任としている


先生国のために
私ができることは
何か?
これは日本という国が
本質からして素晴らしい
ことを伝えてゆくことでしょうか。

今は本当にこの国がいかに素晴らしいかを
心底感じておりますので
そのことを広めることと感じます。

そのためにも本日も
私の仕事を真心もって
進めてゆきます。

本日も素晴らしい気づきを感謝いたします。
そして皆様のおかげさま。
皆様の最幸の1日を祝福いたします。

104日目(2018年12月26日)
帰らじと思ひさだめし旅なれば
ひとしほぬるる涙松かな


もう帰っては来ないだろう
と覚悟を決めた旅であるので
一層涙にぬれる、この涙松だなあ


この句は
松陰先生が江戸に送られる際に
読まれた句なのですね。

先生のような生き方を
広めることも
私の使命の一つです。

ご縁をくださり
心より感謝しております。

本日も最幸の1日をありがとうございます。
そして皆様の最幸の1日を心より祝福いたします。

103日目(2018年12月25日)

彼の道を改めて我が道に従わせがたきは
なほわれの万万彼の道にしたがふべからざる如し

相手の道を改めて私の道に従わせるのが難しいのは
私がああ常々相手の道に従えないのと同じことである

さて
今まで十分に相手は
変えることができない

すでにわかっていることではありますが
近しい人ほど
突拍子もないことが会った時には
理解できず

変えたいとは思ってもいないことに
気づいていないことすらあるかもしれません。
本日はもう少し先を意識したいと
感じております。

本日もまた最幸の気づきをありがとうございます。
皆様の最幸の1日も祝福いたします。

102日目(2018年12月24日)
凡そ欲の陥り易くして悔いがたきものは
多くゆるがせにする所にあり

だいたい、欲望というものが
陥り易く、後から振り返って、悔やんでも
悔やみきれないのは、心をいい加減に
しているところがあるからである。


先生確かにそう感じます。
自分には詰めの甘いところがあることも
自覚しています。
だからこそ、これから
そこを追求するものであることを
コツコツ1日1日
繰り返して自分を学び続けてゆきます。

本日も素晴らしい成長をありがとうございます。
これも皆様のおかげさま
本日も皆様の最幸の1日を祝福いたします。

101日目(2018年12月23日)
天下の士に尊ぶところは
人のために糾粉をとくにあり
しかもあへて取るあらず
義侠世群に絶す

天下の武士の貴ぶこととは
世のため人のために
乱れを取ることである
しかも名声や利益などは気にすることなく
そのような正義を重んじて、強い者をくじき、
弱い者を助けること、おとこだてこそが
世に比較できないほど素晴らしいものである


はい
先生、本日も
名利、誰になんと言われようと
私は私の志のために

本日をたくさん楽しんでまいります。

本日も素晴らしい句をありがとうございます。
これも皆様のおかげさま
感謝いたします。

皆様の最幸の1日を祝福いたします。

100日目(2018年12月22日)
地を離れて人なく
人を離れて事なし
人事を論ずるものは地理より始むと

地を離れて人はなく
人を離れては事も起きない
人や物事を語るのであれば
その人の生まれ育った地理より始めると良い


先生おはようございます。
先生と向き合って100日目となりました。

その間感情の上下もあり
心地よい時もあれば
落ち込む時もありました
しかしながら先生に帰ってくると
どこか心が落ち着き
最幸の1日となりました。

心より感謝いたします。

私たちの生まれ育った土地が大切

私は生まれた土地と
育った土地が違いますが

両方ともにとても大切だと言う事でしょう。

私が生まれ育った土地

年末で色々と
仕事はたくさんいただき
ありがたい時期でしたので

生まれ育った土地の事を
考えることができた事
心より感謝いたします。

本日もおかげさまで最幸な1日となりました。
感謝感謝感謝です。

本日も皆様の最幸の1日を祝福いたします。

99日目(2018年12月21日)
古をとりて今を論じがたければ
皆空論なり

昔をもって
今論じるのが難しいのであれば
それは皆 空論である

さて先生
99日目となりました。

全ては古をもって
語ることができる

と解釈して良いでしょうね。
今学んでいるのは
第二次世界大戦前の教育です。
そこ書いてあったのは

ポルトガル人の評価で
白人種が有色人種を虐殺していた
そんな時代だったが
日本人はポルトガル人に対して
上にも下にもみなかったと

そして

日本兵は
皆詩人のようであった

と書かれておりました。
先生の精神を受け継いでいた
からこそと感じます。

日本の昔の教育を学ぶと
そこには本当にすごい学びがあります。

そして日本語の素晴らしさを毎日
身にしみて感じております。

さて本日も素晴らしい気づき
そして最幸の1日を
感謝いたします。

そしてこれを読んでくださった
皆様の最幸の1日を祝福いたします。

98日目(2018年12月20日)
利に周きものは徒に凶年その身を殺すに能わざるのみならず
また能く人を賑救して併せて死せざらしむるに足る
徳に周きものは徒に邪世その心を乱す能わざるのみならず
また能く人を薫化して乱れざらしむるに足るなり

利益を得るこに対し十分に行きとどいている人は
その年が不況であったり、不作出会ったとしても
その身を死なせないだけではなく
多くの人を救うことができて
さらには人を死なせないようにすることができる
徳を十分に得ているものはもしも
悪いことが横行するような時代であったとしても
その誠実な心を乱すことなく
さらには人をも誠実に感化させて
乱れないようにさせることができる

***

先生
本日も素晴らしい句を
ありがとうございます。

なんのためにやるのか
どうして利益を得るのか?

ここを理解していない人は
今まで話してきて多かったように感じます。

「私はなぜやるのか?」

ここがわかっていれば

嫌われてもいい
どう思われようがいい
私は私の道をいく

ことができます。

ただ、そこに
徳を積むこと
徳を常々積むこと

それが伴ってこそだと感じます。

本日も本気で私の信じることを
さらに明確に伝えて行きます。
感謝いたします。

この気づきも皆様のおかげさま
本日も皆様の最幸の1日を祝福いたします

97日目(2018年12月19日)
聖人の胸中は常に多事にして楽しむ
愚人の胸中は常に無事にして楽しまず

素晴らしい人の心は
いつもたくさんの仕事をしていて
それを楽しむ

愚かな人の心は常に仕事がなくて
さらには楽しんでいない

先生いつもありがとうございます。
最近は以前にまして
さらに仕事をたくさんいただけるように
なり、
その進展として感じるのは
やはり今、最先端の仕事の仕方を選択したからこそ
だと感じます。

誰に習うか
誰に学ぶかで

目の前の現実は変わります。
そしてそれが楽しいのか?
楽しくないのか?

これもやはり、選択している現実で大きく変わってきます。

たくさんの仕事を楽しい環境でできるか?
それとも仕事があっても無事のように楽しめないものに
なってしまうか?

それは自分がその環境を選択していると言うこと
先生私は愚人も聖人もあまり
分けたいとは思いませんし
先生もそうは思っていないでしょうが
はっきりそう言っていただくことで
気づきがたくさんあるので
先生の正直さが私は好きです。

本日もおかげさまで最幸の1日となりました。
心より感謝いたします。
本日も皆様の最幸の1日を祝福いたします。

96日目(2018年12月18日)
山径のけいかんはこれをもちふれば
その路をなすことしゅっこつの間なり
また、もちいざればほうそう生じて
これを塞ぐこともまたしょうけいの間なり
人の心もまた然り

山の渓谷では、そこを通ることをすれば
そこは路となるが、それは一瞬である
もしも通らなければ、草などが生じてしまい
これが塞がることは瞬時のことである
人の心も同じである

先生本日も
ありがとうございます。

心を通ること。
そこを意識すると、
少し理解しづらいことがありますが、
瞑想の時間を取ることでしょうか?
こうして先生と向き合うことが私にとっては
心を通ることのように感じます。
本日もおかげさまで素晴らしい1日となりました。
これも皆様のおかげさまです。
本日も皆様の最幸の1日を祝福いたします。

95日目(2018年12月17日)
政をなすの要は
人々をして鼓舞作興して
おのおの自ら淬励せしむるあり
而してそのすべ賞罰の二柄にあり


政治を行う上でのポイントは
人々をやる気に溢れさせたり
激励をしたり
それぞれが自らが努力しようという気持ちに仕せることである
そしてそのための方法として
賞を与えるか
罰を与えるかの
ふた通りがある

先生本日も素晴らしい句をありがとうございます。
昨日は、たくさんの新たな出会いと
楽しい時間をいただきました。
心より感謝しています。
そして本日も素晴らしい気づきをありがとうございます。
私の至らない点にも気づくことができました。
最幸の1日となりました。
心より感謝いたします。

本日も皆様の最幸の1日を祝福いたします。

94日目(2018年12月16日)
余平素行篤敬ならず
言忠信ならずといへども
天性甚だ柔懦迂拙なるを以って
平生多く人とさかはず
また人の悪を察することあたはず
ただ人の善のみをみる


私はいつも行は忠実でも慎み深くもなく
誠実でも正直でもないが
生まれつき
大変臆病で世間の事情に疎く
愚かな性格なので
普段は人と衝突しないようにしている
また人の悪いところを探すことができず
ただ、人の良いところだけをみている


先生実は昨日私にとってすごい出会いがありまして
それが衝撃的すぎて
本日は先生に戻ってくるのに
とても時間がかかりました。
そして
先生のおかげで
本日がまたすごい1日となりました。
心より感謝いたします。
これも、皆様のおかげさまです。
本日も皆様の最幸の1日を祝福いたします。

93日目(2018年12月15日)
仁とは人なり。人にあらざれば仁なし。
禽獣これなり。世には人にして仁ならざるもの多し
また人を離れて仁を語る者最も多し。
今の読書人皆これなり。


仁とは人のことである
仁とは人以外のところにはない

動物や獣がそれである
この世には人に見えて仁のないものが多い

また人であっても到底仁があると言えないのに
仁を語るものが最も多い。

今の読書をする人は
皆これである

先生本日は
少し過激な句をありがとうございます。
私は人を否定する気は無いのですが
やはり、
仁を大切にいたします。
本日も仁を持って1日を満喫してまいります。
最幸の気づきと1日をありがとうございました。
本日も皆様の最幸の1日を祝福いたします。

92日目(2018年12月14日)
すべての人は心ならずの処に真情は発するものなり
慎まざるべけんや。これを慎まんとならば
また平素独りを慎み誠を積むにあるのみ

全ての人は思いがけない時に本音や情を
表すものである

慎むべきである。
慎もうとするのであれば
日頃独りを慎み、まごころある行いを
積み重ねるだけである


先生本日も
まごころを積み重ねて1日を過ごすことが出来ます。
これも皆さまのおかげさま心より感謝いたします。
本日も皆さまの最幸の1日を祝福いたします。

91日目(2018年12月13日)

今学んでいる所の四書五経は
どれも聖人の学問である
だから善の善に達することができないのは

熟をかいているからである
熟とは口で読んでみて読んでも熟さないのであれば
心で思い、思っても熟さないのであれば行動する

行動してまた思考し、思考してまたこの熟にかえる
まごころを持ってそうしたのであれば
善の善であることは間違いがない

思考と行動を繰り返す
その繰り返しが熟となりゆく。

繰り返せば繰り返すほど熟してゆくもの。
確かに繰り返してきたことほど
熟した自分に出会えること。

松陰先生はまさに教えてくれますね。
本日も熟した1日となりました。
これも皆様のおかげさまです。
心より感謝いたします。

皆様の最幸の1日を祝福いたします。

90日目(2018年12月12日)


心ある立派な人が人を教えるということは
殿様が人を教えるのと同じようである
人を任用する方法は
才能のすごい人には初めから大きな任務や重役を命ずる
だからこそその人は自らやる気に満ち溢れ
大いに忠誠をちかい、それは時雨が自然の万物を育てるかのようである
もしも素晴らしい才能を持った人を
つまらない仕事や使役などに使ってしまうと
その人は必ず嫌気を起こし役に立たなくなってしまう。
人を教えるということもまた同様である

***
囚人の才能を引き出していった
松陰先生の人を育てるさいの
考え方。確かに受け取りました。
おかげさまで本日も最幸の1日となりました。
感謝いたします。
皆様の最幸の1日を祝福いたします。

89日目(2018年12月11日)
人の父を敬すれば我が父を敬す
人の兄を敬すれば人我が兄を敬す
天下の理勢明白的切
かくの如し


人の父を敬えば 人は私の父を敬う
人の兄を敬えば 人は我が兄を敬う
この世の成り行きは明白であり
全く人情と一致している
このようになっている

相手は鏡とはよく言ったものです。
本日改めてさらに目の前の人に
全力で向き合います。
本日も良い気づきと最幸せな1日をありがとうございます。
みなさまへ感謝と祝福を

88日目(2018年12月10日)

忠孝仁義の教えは経籍にあれども
その躬行心得に到てはあに人によらざんや

忠孝仁義という教えは儒学の経典にはあるが
それをみずから実際に行い心に刻むということは
どうして人によらないことがあろうか
ありはしない

本日もまごころをもって
1日を大切に過ごしたいと感じます。
まごころをもって過ごすとしたら
どんな1日をすごすことができるか。
そう考えるとワクワクするものです。
今日どのような出会いがあるか。
今日どのような1日を送ることができるか。

全てに感謝です。

87日目

其の進むこと鋭きものは
其の退くこと速やかなりと
やむべきにおいてかえってやめず
薄くするところにおいてかえって厚くするもの
一旦の奮激にてすることにして
真に誠より発し終始おとろへざる者にあらず
ゆへに其の新鋭の時にありては
やめざる者も厚き者も
あるいは及ばざることあり
しこうして其の退くの速やかなる
時さり勢い変じ索然あと無きに至る

調子よく進んでいる人は
其のやめることも速やかである

やめるべき時にかえってやめずに
やらなくて良いところに置いて手厚くする人は
一時的な奮激で行なっているだけであり、
まごころではじめ最後までやり遂げるということではない

だから
ここぞと進む時においては其のような人では
できないことが多い

しかしながら退くことが速やかである人は
時がさり勢いが変われば
跡形もなくなってしまう

***

まごころを込めて
やりたいことをやればいい

***

余常にいふ
古人今人異なるなし
俗人の癖として
古人といへば
神か鬼か天人かにて
今人とは天壌の隔絶をなせるごときものと
思ふ
これ自暴自棄の極みにて
ともに尭舜の道に
いるべからずとは
この人なり

意訳***

松陰先生は
常に
「昔の立派な偉人も
今の私どもとなんら変わりない」
と言っています。

つまらない人間の癖として
昔の偉人は
神、鬼、天の人
として自分にはまるで手の届かない存在として
みなし、すでに諦めてしまっている人もいる

これは自分をダメなものと思い込み
将来を変えない、
投げやりな態度の極みである

ともに手を加えて堯帝や舜帝に入ることができない人とはこういう人である

**

先生
私は吉田松陰先生の様な
生き様を生きている

生きたいでは足りない。
生きているならばずっと
生きられる自分に近づける

そんな風になってしまえば
あなたも今日から
歴史的人物である

***

それ重きをもって任となすもの、
才をもって恃みとなすに足らず
知をもって恃みとなすに足らず
必ずや志を以って気を率い、
便弁ことに従ひてしかる後可なり

***

重要な仕事をするものは
才能を恃みとするようではまだ足りない
知識を恃みとするようでもまだ足りないのである
志こそがもっとも大切なのであり
気持ちを奮い立たせ
学びや仕事に励むことで
初めてできるようになるのである

***

松陰先生は
ここで
志こそが大切だと言っています。

志とは、
あなたにとってどのようなことでしょうか?
大志
希望
とも言えるでしょうか?

奮い立つような
志はありますか?

奮い立つような志
これさえあれば
どんな困難にもたちむかえそうですね。

さあ改めて
ここに向き合おうと
感じさせられた今日の一句でした。

************

楠公の言に曰く
「勝敗は常なり、少挫折をもってその志を変ずべからず」と。

***
楠木正成公は言った。
「勝つも負けるも世の常である。
ちょっとした挫折でその志を
変えるべきではない。」と。

***

楠木正成公は足利の50万と言われる大軍に
700騎で戦いを繰り返し、
最後73騎になるまで16回
特攻を繰り返したと言います。

楠木正成公は

例え何度生まれ変わったとしても
私は天皇を守りたい

と言いながら
最後同士の前に自決をしたんだそうです。

その精神は
吉田松陰先生、
そして明治維新、
特攻隊に受け継がれ
今の私たちの幸せに
繋がり


世界一継続する
皇帝、
日本の天皇家を守ったんですね。

彼らの功績は
ちょっとした
挫折どころじゃないよなあ。

ちょっとした挫折を
重ねれば
デカイ挫折からも
何度でも復活する

武士の精神に近づけるのかもしれませんね。

***

およそ学をなすの
要はおのが為にするあり。

おのが為にするは君子の学なり。
人の為にするは小人の学なり

***

学問というのは自分を高めるためにするものである。

自分のためにする学問こそ
人格者の学問です。

自分を磨くことをせず、
人のためにする学問は、
器の小さな人の学問です。

***

こういう学びが
100年以上前に
あったとは。

武士道とは
本当に素晴らしいです。

自分が満たされ
溢れでたら
勝手に人に与えることができる

まさに自然の流れ
自分を大切にして
いいんですよ

その積み重ねが
人のためになってゆくんだから。

こんな感じですか?
先生

***
士、達しては天下を兼ね善くし、
窮してはその身を一人善くす

独善の志ありて、
而して後兼善の業あり。

窮達を貫きて而して
志業を成すもの、

それ徳のみ

***
武士というものは
目的を果たしては
国家をより良くし

困窮した時には
自分の身を正す

まず我が身を正す。
その志があって

それからはじめて
国家を良くすることに尽くせるのである

困窮をたえ己を正し、
そして
志を達することができるもの

それは
徳だけである

***

斎藤一人さん
が私は好きなんですが

斎藤一人さんも
「徳を積む」ことが大切だと
おっしゃっていました。

「徳を積む」

松陰先生

それのみ

とおっしゃるくらいに

「徳を積む」ことが大切なのですね。

「徳」の積み方

また復習したいと
感じました。

ありがとうございます。

***
備わらんことを一人に求むるなかれ
古語にも「庸謹の士を得るは易く、奇傑の士を得るは難し」と云へり。小過を以って人を棄てては、大才は決して得るべからず。如何なる善政良法も、賢才の人あって是れを行わざれば、行わるるものに非らず。
***

一人に対して、能力があると求めてはいけない。
古語にも「慎ましい人材を得るのは簡単だが、
一風変わった優れた人材を得るのは難しい」とある。
少しの失敗で人を切り捨てては、そのような大きな才能の
人材を得ることは到底できない。

如何なる政治も法も、
そのような才能あるものが実施しなければ
決してよく行われてゆくものとはならない。

***

松陰先生は
前科5犯なのに
歴史上の人物になってらっしゃいます。

そして、
その人生では
たくさんの今でいうと
「チャレンジ」と言えるのでしょうか?

黒船に乗り込んでるのに
ペリーを感心させるなど
奇なる枠ごえをたくさんされているなあと
感じます。

さてその後囚人となり、
周囲にいた囚人たちの才能までも引き出していった
松陰先生ですが

『一風変わった優れた人材を得るのは難しい』
とおっしゃっています。

そして『少しの失敗で人を切り捨ててしまっては才能を得ることはできない』
ともおっしゃっています。

ということはつまり

『失敗をするものほど奇才が隠れている可能性がある』
ということでしょうか?

だからこそ囚人のような失敗をした人たちの才能を
引き出せたのでしょうか?

自らの人生でそれを体現させていった松陰先生ですが
私はこの文章を読んで

『一風変わった優れた人材とは
失敗をくりかえしながら
進化してゆく人たちのこと』

とも言えるのかもしれませんね。

***

小夜ふけて
共に語らん友もなし
窓に薫れる
月の梅が香

***

夜がふけてゆく
共に語れる友もいない
窓の外に
月と梅が香る

***

どういう意味でしょう?
囚人の時でしょうか?

さて
松陰先生も
その弟子の高杉晋作も

梅の花が
好きだったそう。

最後
安政の大獄の前、

梅で友と
繋がりを感じて
いたのでしょうか?

書いた時期は
わかりませんが
なんとなくそう感じました。

久しぶりに
親友に連絡します。

***
君子は厚きに過ち、愛に過ち、廉に過ち、介に過ち、
小人は薄きに過ち、忍に過ち、貪に過ち、通に過つが
ごときなり
凡そ人の過ちあるやその心に類す
***

人格者は厚い人情の部分で過つこともあり、愛のために過ち、
無欲、正しさのために過ち、世間をたすけるそのはざまにて過つ

小人は薄い人情で過ち、むごく過ち、貪欲のために過ち、俗世間にて過ちをおかす
人の過失を見れば、その人がどんな人かわかる

***
吉田松陰先生が幼い頃
玉木文之進に教育を受け、その教育は非常に厳格であったと言います。その厳しさは、幼い松陰が講義を受けている最中に

蚊にさされ、頬をかくと、

「今は公の為に学んでいる時なのに、
頬がかゆいといった私ごとを優先するとは何事か」
と叱責したというエピソードが残っています。

そんな教育を受けたからこそ
このような公に向いた句を大切にされているのでしょう。

このようなことは普段から
意識、学び、このように教えてくださることで
はっと今一歩前進することができると言うものです。

***
願わくはこころをつくし
力をつくし
うんを発して
惜しむなかれ
***

どうか
あなたは
こころをつくして
あなたの能力をつくして

そして
あなたが今まで積み重ねてきた
力を出し切って
惜しまない人生を
送ってください

***

解釈は
自分で勝手に解釈し
記しています。

あなたが全力で受け取った解釈こそが
あなたにとっての解釈ですね。

今日もしも
全力を出し切るとしたら
どんな風に生きれるでしょうか?

惜しみなく今
学んだ最高の学びを
発信することでしょうか?

今日できる
最高のパフォーマンスとはなんでしょうか?
さて、私にとって今日何ができるでしょうか?

さて今日も
クライアントさんと
セッションできることに感謝です。

さて先生のおかげさまで
今日のセッションもさらに良いものとなると
感じております。

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