吉田松陰先生の名言を読む 

どうも
皆倉です。

 

私のメンターである
吉田松陰先生の名言を
記しています。

 

***

余常にいふ
古人今人異なるなし
俗人の癖として
古人といへば
神か鬼か天人かにて
今人とは天壌の隔絶をなせるごときものと
思ふ
これ自暴自棄の極みにて
ともに尭舜の道に
いるべからずとは
この人なり

意訳***

松陰先生は
常に
「昔の立派な偉人も
今の私どもとなんら変わりない」
と言っています。

つまらない人間の癖として
昔の偉人は
神、鬼、天の人
として自分にはまるで手の届かない存在として
みなし、すでに諦めてしまっている人もいる

これは自分をダメなものと思い込み
将来を変えない、
投げやりな態度の極みである

ともに手を加えて堯帝や舜帝に入ることができない人とはこういう人である

**

先生
私は吉田松陰先生の様な
生き様を生きている

 

生きたいでは足りない。
生きているならばずっと
生きられる自分に近づける

 

そんな風になってしまえば
あなたも今日から
歴史的人物である

 

***

 

それ重きをもって任となすもの、
才をもって恃みとなすに足らず
知をもって恃みとなすに足らず
必ずや志を以って気を率い、
便弁ことに従ひてしかる後可なり

 

***

重要な仕事をするものは
才能を恃みとするようではまだ足りない
知識を恃みとするようでもまだ足りないのである
志こそがもっとも大切なのであり
気持ちを奮い立たせ
学びや仕事に励むことで
初めてできるようになるのである

***

 

松陰先生は
ここで
志こそが大切だと言っています。

 

志とは、
あなたにとってどのようなことでしょうか?
大志
希望
とも言えるでしょうか?

奮い立つような
志はありますか?

 

奮い立つような志
これさえあれば
どんな困難にもたちむかえそうですね。

 

さあ改めて
ここに向き合おうと
感じさせられた今日の一句でした。

 

************

楠公の言に曰く
「勝敗は常なり、少挫折をもってその志を変ずべからず」と。

***
楠木正成公は言った。
「勝つも負けるも世の常である。
ちょっとした挫折でその志を
変えるべきではない。」と。

***

楠木正成公は足利の50万と言われる大軍に
700騎で戦いを繰り返し、
最後73騎になるまで16回
特攻を繰り返したと言います。

 

楠木正成公は

 

例え何度生まれ変わったとしても
私は天皇を守りたい

 

と言いながら
最後同士の前に自決をしたんだそうです。

 

その精神は
吉田松陰先生、
そして明治維新、
特攻隊に受け継がれ
今の私たちの幸せに
繋がり

 


世界一継続する
皇帝、
日本の天皇家を守ったんですね。

 

彼らの功績は
ちょっとした
挫折どころじゃないよなあ。

 

ちょっとした挫折を
重ねれば
デカイ挫折からも
何度でも復活する

 

武士の精神に近づけるのかもしれませんね。

***

およそ学をなすの
要はおのが為にするあり。

おのが為にするは君子の学なり。
人の為にするは小人の学なり

***

学問というのは自分を高めるためにするものである。

自分のためにする学問こそ
人格者の学問です。

自分を磨くことをせず、
人のためにする学問は、
器の小さな人の学問です。

***

こういう学びが
100年以上前に
あったとは。

武士道とは
本当に素晴らしいです。

 

自分が満たされ
溢れでたら
勝手に人に与えることができる

 

まさに自然の流れ
自分を大切にして
いいんですよ

 

その積み重ねが
人のためになってゆくんだから。

 

こんな感じですか?
先生

***
士、達しては天下を兼ね善くし、
窮してはその身を一人善くす

独善の志ありて、
而して後兼善の業あり。

窮達を貫きて而して
志業を成すもの、

それ徳のみ

***
武士というものは
目的を果たしては
国家をより良くし

困窮した時には
自分の身を正す

まず我が身を正す。
その志があって

それからはじめて
国家を良くすることに尽くせるのである

困窮をたえ己を正し、
そして
志を達することができるもの

それは
徳だけである

***

斎藤一人さん
が私は好きなんですが

斎藤一人さんも
「徳を積む」ことが大切だと
おっしゃっていました。

「徳を積む」

松陰先生

それのみ

とおっしゃるくらいに

「徳を積む」ことが大切なのですね。

「徳」の積み方

また復習したいと
感じました。

ありがとうございます。

***
備わらんことを一人に求むるなかれ
古語にも「庸謹の士を得るは易く、奇傑の士を得るは難し」と云へり。小過を以って人を棄てては、大才は決して得るべからず。如何なる善政良法も、賢才の人あって是れを行わざれば、行わるるものに非らず。
***

一人に対して、能力があると求めてはいけない。
古語にも「慎ましい人材を得るのは簡単だが、
一風変わった優れた人材を得るのは難しい」とある。
少しの失敗で人を切り捨てては、そのような大きな才能の
人材を得ることは到底できない。

如何なる政治も法も、
そのような才能あるものが実施しなければ
決してよく行われてゆくものとはならない。

***

松陰先生は
前科5犯なのに
歴史上の人物になってらっしゃいます。

そして、
その人生では
たくさんの今でいうと
「チャレンジ」と言えるのでしょうか?

黒船に乗り込んでるのに
ペリーを感心させるなど
奇なる枠ごえをたくさんされているなあと
感じます。

さてその後囚人となり、
周囲にいた囚人たちの才能までも引き出していった
松陰先生ですが

『一風変わった優れた人材を得るのは難しい』
とおっしゃっています。

そして『少しの失敗で人を切り捨ててしまっては才能を得ることはできない』
ともおっしゃっています。

ということはつまり

『失敗をするものほど奇才が隠れている可能性がある』
ということでしょうか?

だからこそ囚人のような失敗をした人たちの才能を
引き出せたのでしょうか?

自らの人生でそれを体現させていった松陰先生ですが
私はこの文章を読んで

『一風変わった優れた人材とは
失敗をくりかえしながら
進化してゆく人たちのこと』

とも言えるのかもしれませんね。

 

***

小夜ふけて
共に語らん友もなし
窓に薫れる
月の梅が香

***

夜がふけてゆく
共に語れる友もいない
窓の外に
月と梅が香る

***

どういう意味でしょう?
囚人の時でしょうか?

さて
松陰先生も
その弟子の高杉晋作も

梅の花が
好きだったそう。

最後
安政の大獄の前、

梅で友と
繋がりを感じて
いたのでしょうか?

書いた時期は
わかりませんが
なんとなくそう感じました。

久しぶりに
親友に連絡します。

***
君子は厚きに過ち、愛に過ち、廉に過ち、介に過ち、
小人は薄きに過ち、忍に過ち、貪に過ち、通に過つが
ごときなり
凡そ人の過ちあるやその心に類す
***

人格者は厚い人情の部分で過つこともあり、愛のために過ち、
無欲、正しさのために過ち、世間をたすけるそのはざまにて過つ

小人は薄い人情で過ち、むごく過ち、貪欲のために過ち、俗世間にて過ちをおかす
人の過失を見れば、その人がどんな人かわかる

***
吉田松陰先生が幼い頃
玉木文之進に教育を受け、その教育は非常に厳格であったと言います。その厳しさは、幼い松陰が講義を受けている最中に

蚊にさされ、頬をかくと、

「今は公の為に学んでいる時なのに、
頬がかゆいといった私ごとを優先するとは何事か」
と叱責したというエピソードが残っています。

そんな教育を受けたからこそ
このような公に向いた句を大切にされているのでしょう。

このようなことは普段から
意識、学び、このように教えてくださることで
はっと今一歩前進することができると言うものです。

 

***
願わくはこころをつくし
力をつくし
うんを発して
惜しむなかれ
***

 

どうか
あなたは
こころをつくして
あなたの能力をつくして

 

そして
あなたが今まで積み重ねてきた
力を出し切って
惜しまない人生を
送ってください

***

 

 

解釈は
自分で勝手に解釈し
記しています。

 

あなたが全力で受け取った解釈こそが
あなたにとっての解釈ですね。

 

今日もしも
全力を出し切るとしたら
どんな風に生きれるでしょうか?

 

惜しみなく今
学んだ最高の学びを
発信することでしょうか?

 

今日できる
最高のパフォーマンスとはなんでしょうか?
さて、私にとって今日何ができるでしょうか?

 

さて今日も
クライアントさんと
セッションできることに感謝です。

 

さて先生のおかげさまで
今日のセッションもさらに良いものとなると
感じております。

 

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プロフィール


10年以上10万人以上の一般顧客にセールスを経験してきました。電話営業では全国約4000人の社員含めたアポインターの中でアルバイトながらも10位以内にランクイン、その後外資系コンサル、25000人の一般顧客と向き合いトップセールスとして表彰もされました


そんな私でしたが、起業家としては全くうまくいきませんでした。。。
起業して5年。男ながらも起業1年目は
アーユルヴェーダと言うインドの施術でセラピストとして数年間、さらに2店舗経営するも破綻。

 

お店も潰し、貯金はなくなり
、更にネットビジネスで失敗、
人生で初めてお金に困るという生活をするほど転落しました。

さて、どうして営業時代うまくいっていたのに
起業してダメだったのでしょう?

 

そんな会社員に戻ろうと思っていた矢先、
一生物の大切なマインドセット
そして出会いがありました。


その時に培ったマインドセットと
世界ナンバーワンのコーチングスキル
この二つの大切さを身にしみて確信


更に元々のセールス力を磨きあげ、
その翌月月収154万を達成、そこで得た学びを元に
現在は起業家やセラピストの支援をしている。

 

主な成果

・5カ月間一度も成約できなかった女性起業家が
セッション後すぐ30万以上の商品を成約成功

・はじめて起業した3人子持ちの忙しいママセラピストの自宅サロンを3カ月後まで予約で埋めることに成功

とクライアントの成果に真摯に向き合いながら日々励んでいる。

ドラえもんの大ファンでのび太を愛してやまない。

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