できなかった しなかった

こんばんは

セラピスト、サロン、個人起業家の為の
『魂のレベルを上げる一点集中発明コーチ』
皆倉慶彰です。
今日もお読みいただきありがとうございます。

ここでは
事実と解釈を分ける練習
について
記して行きます。

 

これをすることで
無駄な悩みが人生から消えるので
かなり楽になってきます。

 

解釈には以下の二つが存在します。

 

できなかった

 

しなかった

 

この2つではかなり解釈が違ってきます。
これで一生を左右するくらいに
人生の思い込みが変わってくることもあります。

 

まず

 

できなかった。

 

例えば

「本当は私は告白したかった。でもできなかった。」

この場合は
できなかった→後悔のような感情
を生み出します。

 

「私は告白しなかった」

 

この場合は単なる事実になります。
ただ告白しなかっただけです。

 

どっちの解釈の方が
良いでしょうか?

多分好みですが。

 

事実は「告白しなかった」
の方が事実です。

 

「告白したかった。でもできなかった。」

 

この場合はそのあとに妄想が生まれてきます。
「あの時告白しておけば今頃あんなことやこんなことや・・・」
「もしかしたらあんなことだったりこんなことだったり」

 

「告白しなかった」
これだけならいかがでしょう。
ただ告白しなかっただけですね笑

 

大概の苦しみは
事実をそのまま受け入れるのではなく
事実に解釈をプラスすることで
生まれてきます。

 

ここで意識しておきたいことは

 

判断をしない・良いも悪いもない

 

ということです。
告白しなかったことも
告白したことも
どちらも良くも悪くもない

 

ということです。

 

そして更にいうと
全ての事実には良い目的がある

 

ということです。

告白した
告白しない

 

どちらにも良い目的があります。

 

告白したら
付き合って上手く行っていたかもしれない
でもその後で別れていたかもしれない
付き合えずに悔やんだかもしれない
その後で良い人に巡り会えたかもしれない

 

いろんな妄想ができますが、
どのパターンでも最終的に

 

良い方向にいきます。

 

できなかった→しなかった
全ての事実には良い目的がある

 

是非練習してみてくださいね。

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◉今日の『自分発明』1ステップ◉
================

できなかった→しなかった
全ての事実には良い目的がある

実践と継続でレベルは上がります。
本日もお読みいただきありがとうございます。

魂のレベルを上げる一点集中発明コーチ
皆倉慶彰

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