傷つくとは

あなたは人に傷つけられたことがありますか?

傷つくという行為にはメリットがあります。

他人の前で傷ついている自分がいることで

周りから同意をもらうことができます。

どうしたの?傷ついてるの?

というように他者からの心配をもらうことができます。

あなたは他者から傷つけられるということは一切ありません。

相手の愛情表現を自分が勝手に解釈して

傷ついているだけです。

犬は常に「ワン」と言います。

それを怒っていると判断するか?

それとも愛情表現と判断するか?

もしもちいさな頃にあなたが犬に噛まれたシーンがあったとしたら

そしてその頃のトラウマがあってあなたが犬が大人になった今でも

嫌いだとしたら

犬の「ワン」を

「このやろー、また俺を噛もうとしているな」

「このやろー、俺に向かって吠えやがって」

と解釈するでしょう。

幼い頃から犬が大好きで

犬が噛んだとしてもそのあと噛むことはしなくなったり

噛んだとしても人なつっこい

そんな犬を目の当たりにしていたならば

犬の「ワン」を

「大好きだよ。こっちに来て来て」

愛情表現と解釈するでしょう。

犬の「ワン」を「愛してる❤️」の愛情表現と解釈するか?

「こいつまた俺に向かって怒鳴りやがって」という怒りと解釈するのか?

どちらを選択するかは私次第です。

それを考えれば傷つくという行為は存在しません。

勝手に私が「反応して」怒りだったり、嫌悪感だったりと解釈をして

勝手に自分から傷ついているだけなわけです。

そして傷つくとメリットがあります。

人に心配してもらえます。

人に依存しています。

傷ついた自分がいれば

周りから心配してもらえる。

かまってもらえる。

ただですね。

傷ついた自分を想像してみてください。

人に心配はもらえるかもしれません。

その自分てどうでしょうか?

いい感じしますか?心地よいでしょうか?

人に好かれますか?

傷ついた自分で人の心配をもらっていて人に好かれるでしょうか?

人と良い人間関係を構築できるでしょうか?

傷ついてテンション下がっている自分を想像してみてください。

その周りはどのようになりそうでしょうか?

。。。?

これでは本末転倒で意味がありません。

私たちはより良い関係や仲間がいる方が

良いですよね。

そんなより良い環境にいる自分を想像したら

その傷ついている自分は必要でしょうか?

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「ワンワンワンワンワンワン(I love you)」

こんな風に子供の頃から解釈している犬同士は

「ワンワンワンワン」言いながらじゃれあっているだけでしょう。

そうもいかないのが人間社会。

でも大人になった私たちは

学ぶことで進化して自分をより良い方向へ変えてゆくことができます。

「昨日はあんな風に言ってたくせに!!」

「〇〇さん変わったよね」

っていう人は無視して構いません。

他人が何と言おうがそんなもの知ったこっちゃないです。

あなたはもっとあなたらしいあなたを

選択することができるわけです。

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